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生理活性ペプチドデザインサービス

生理活性ペプチドデザインサービス

「生理活性ペプチドデザインサービス」は、実験不要で生理活性ペプチドをデザインできるサービスです
当社独自開発の方程式により、お客様のペプチドをリード配列とし生理活性のあるペプチド と推定されるペプチド 配列をデザインいたします。

デザインは対称性の崩れがないように配列を決めます。
その対称性と生理活性との連動性については確認済みですのでデザインした配列は活性があると推定できます。

当社独自の方程式では、次の3点が対称性の要素です。
(現在は20種アミノ酸です。それ以外は2019年度後半を予定しています。)

  • A:N末端側の対称性
  • B:C末端側の対称性
  • C:アミノ酸配列の対称性

生理活性ペプチドは、以上の3点の対称性の崩れがないときに活性が高いと推定します。

※ご希望の方には、同一研究室でペプチド1本を、対称性の要素A、Bについて無料で解析いたします。どうぞお問い合わせくださいませ。

<例>

対称性について、アンジオテンシンを例にご説明いたします。
アンジオテンシンI: Asp - Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - His- Leu - OH
アンジオテンシンII: Asp- Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - OH
アンジオテンシンIII: Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - OH

1.血圧上昇作用を有さないとされているアンジオテンシンI は、C末端側のHis – Leuがあることで、要素B:C末端側の対称性の崩れがあります。

2.もっとも血圧上昇作用があるとされているアンジオテンシンII は、要素A、B、C 全てにおいて対称性があります。
当社デザインはこのように要素A、B、C全てが対称性となるようデザインをします。

3.アンジオテンシンIIより血圧上昇作用の活性が低いアンジオテンシンIII: Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe – OHについてはN末端側から4残基目にIle があることによって要素C:アミノ酸配列の対称性の崩れがあります。この対称性の崩れがある場合は活性が低くなったり活性の種類が複数になると推定します。

例としまして、この3残基Arg - Val - Tyr をリード配列に、A、B、C全ての対称性があるようデザインをしてみますとArg –Val –Tyr – Met – Phe – Phe – Tyr – Phe –OHになります。以上の理由により生理活性ペプチドとして推定できます。

関連情報を、新着情報でご案内いたします。

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