ペプチド合成 特殊ペプチドサービスのピーエイチジャパン 最短で良い結果のためのペプチド合成

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糖、ペプチド合成サービス  安価、最短で良い結果のために


ペプチド合成サービス

ペプチド、その関連のご質問・ご要望に対して誠心誠意で対応させていただいております。

ペプチド合成サービス(6~30残基)の精製込み料金1残基あたりの価格です。
価格表から値引きできることもあります。
また価格表以外の残基数、量の場合にもお問い合わせください。
未精製 脱塩 >75% >85% >90% >95% >98%
4mg 750 960 1,290 1,720 2,050 2,190 3,300
9mg 880 1,130 1,510 2,020 2,400 2,600 3,890
14mg 1,040 1,310 1,760 2,360 2,830 3,050 4,580
19mg 1,070 1,350 1,890 2,620 3,130 3,400 5,110
24mg 1,160 1,430 2,240 2,930 3,400 3,870 5,800

ペプチド合成サービスの料金計算

10残基、4mg、純度>95% の場合、10 X 2,190円=21,900円になります。

※通常のアミノ酸の場合の目安の価格となります。数量割引等いたしますのでお問い合わせください。

一般的な修飾等の価格表もご用意しています。
ペプチドの溶解テストを無料でいたします。ご注文時にご依頼ください。ご希望の条件、あるいは当社基準の条件で行います。
ペプチドの小分けにも対応しています。例:4mg を「1mg X 4本」や「2mg X 2本」等

ペプチド合成サービスの納期について

通常3~4週間以内です。合成が困難などの理由で納期が遅れることが予想される場合には、あらかじめお知らせいたします。しかしながら、合成段階で判明する問題などもありますのでご了承ください。
稀に合成に成功せず納品できない場合があります。その際には無料です。

合成が難くお見積もりできない場合、合成に成功しない場合には、ご相談の上、配列等の変更をしまして合成が可能になる場合があります。

ペプチド活性予測サービス 最短で良い結果のために

当社開発による方程式でご希望のペプチド配列の活性を予測いたします。

評価は4段階です。
※AA: 活性が高いと推定されるだけでなく当社方程式に適合しています。
A : 活性が高いと推定されます。
B : 活性があるものと類似しています。
C:活性がないか低いと推定されます。

ジグゾーパズルに例えますと次のようになります。

画像AA
AA
画像A
A
画像B
B
画像C
C

ペプチドを購入されない場合も、同一研究室で 3本(5残基から10残基まで)までを無料で予測いたします。

例:既知のペプチドではありますが、
WKYMVM, peptide agonist at formyl peptide receptors. の場合はAA です。

活性予測、デザインサービスの方程式の原理をご説明いたします。
続きを読む...
  • 約3年前より配列を解析することによって活性予測ができないかと考えていました。
  • 昨年、グルカゴン(HSQGTFTSDYSKYLDSRRAQDFVQWLMNT )の場合、N末端側から6残基HSQGTF を基に、ある数式で処理しますとグルカゴンのアミノ酸配列になることがわかりました。
  • また適切な配列の長さも、ある残基数以上からわかりますが、さらに検証を積み重ねたいと思います。
  • 以上のことなどからペプチドが方程式どおりにアミノ酸配列の順番になっているときに対称性が最小になります。
  • また長さも適切ですと、それを含め「群対称性」とします。その対称性の崩れが0ないしは最小の既知のペプチドを解析した結果では活性が高いと推定されます。
  • 当社方程式は以上の理論に基づきサービスをいたしますが、デザインサービスは6月を予定しています。
  • もう少し詳しくご説明いたします。
  • N末端のアミノ酸がペプチドの出発点ですが、
    グルカゴン(HSQGTFTSDYSKYLDSRRAQDFVQWLMNT )の場合もペプチドのN末端がアミノ酸配列に軸の基になります。
  • この場合は「H」になりますが、これだけですと対称性の崩れが最大限になります。
  • H→HS→HSQ→と残基数が増えるに従って、軸の基「H」からの方向が決まり配列が長くなるほどグルカゴンのような長い残基数では対称性の崩れが段々と小さくなります。グルカゴンの場合はC末端のTで対称性が最小になります。
  • 評価A、B、Cは対称性の崩れの度合いを指標にしました。
  • お調べした限りでは文献などの活性の実験結果と連動していますが、文献によりましては「より活性があるペプチド配列」と「活性がある」となっているところ「活性がある」は当社方程式ではCになりました。候補の配列の全部が同じ残基数でしたら相対的にはご参考になるかと思います。
  • 次にアンジオテンシンを例にご説明いたします。
  • アンジオテンシンI: Asp - Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - His - Leu - OH
  • アンジオテンシンII: Asp- Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - OH
  • アンジオテンシンIII: Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - OH
  • アンジオテンシンIV: Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - OH
  • アンジオテンシンIとアンジオテンシンII は長さが違うだけで同じアミノ酸の順番です。配列が長くなりますと対称性の崩れが小さくなる方向ですが、アンジオテンシンIより短いアンジオテンシンII
    「Asp- Arg - Val - Tyr - Ile - His - Pro - Phe - OH」が対称性の崩れが最小になります。そして活性もアンジオテンシンII がもっともあります。
  • アミノ酸の順番だけの要素ですとアンジオテンシンI 、II 共に評価AAです。
  • アンジオテンシンIIIについては評価A、アンジオテンシンIVは対称性の崩れが大きく評価Cです。
  • 評価AAの配列から一部のアミノ酸を置換した場合には、活性が低くなるか高くなりましても方程式の理論上、目的の活性とは違う活性があると推定されます。またそのような結果がでた文献も見つかりました。
  • 現在サービスをしています活性予測サービスでは、長さの対称性の要素をいれておりませんので群対称性としての評価はしておりません。
  • ペプチドデザインサービスの場合は、群対称性を含めてのサービスになる予定です。
  • 次にアンジオテンシンIIの拮抗薬CH3-Gly- Arg- Val -Tyr -Val- His -Pro -Ala について
  • アンジオテンシンII のArg - Val - Tyr のArgから左側にデザインをしますとN末端がGlyになります。
  • そしてGly- Arg- Val -Tyr から左側にデザインしますと順番がGly- Arg- Val -Tyr -Val- His -Pro -Ala になります。
  • このようなバターンで他の場合も拮抗薬をデザインできる可能性があるかどうか文献検索をしまして検証する予定です。
    続きはホームページの下部、新着情報をご覧ください。

ペプチドデザインサービス

平成31年6月にサービス開始予定です

候補のペプチドからデザインサービスをします。

例としまして、スクリーニング等で得られた6残基から20 残基をデザインする場合をご説明します。

① 6残基の中から弊社公式に適合している配列を選定します。必要がありましたら配列の変更

A:活性が高いと推定されます。
B:活性があるものと類似しています。
C:活性がないか低いと推定されます。

評価AAがない場合、Aからアミノ酸を変更しAAにします。

ジグゾーパズルに例えますと次のようになります。

画像a
A
画像a
B
画像a
C

Aは富士山の一枚の絵として完成していますが、他の山の可能性があります。
つまり目的とは違う活性も有する可能性があります。

② そこで特異性を高めるため一例として、例えば20 残基に伸ばす場合にはジグゾーパズルに例えますと、次の絵のように富士山とはっきりわかるイメージになります。ペプチドの使用濃度を低めに、そして目的とは違う活性を最小限にできればと期待しています。

全体画像

見積り依頼、発注方法

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弊社は『最短でより良い結果』を方針として日々活動しています。
ご質問等がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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