ペプチドの活性予測サービスを始めました。

6月にはペプチドデザインサービスも予定しています。

ホームページで活性予測、デザインサービスの方程式の原理をご説明しておりますが、以下アンジオテンシンに関して付け加えます。

アンジオテンシンI については血圧上昇がほとんどないとされてるものの、配列の順番は当社の方程式どおりです。

またアンジオテンシンII:Asp- Arg – Val – Tyr – Ile – His – Pro – Phe –OHのC末端側から一残基ずつ削除した配列)(当社方程式に適合した配列の順番です)の殆どの文献が見つかりませんでした。そのことから それらの活性は殆どないと推測しました。

以上のことからスクリーニングなどの結果、活性ほとんどない場合にも有力な配列がありましたら見つけることができると期待しています。それと活性が高くても方程式から大きく外れるときには、目的の活性以外の理由もあると推定できると期待しています。

6月には実際に配列デザインの例をご案内いたします。

ページの先頭へ